tsuraiのブログ

つらい気持ち

受験、挫折、客観視

思いつくままに書いた文章です。読みづらいところがあったらごめんなさい。

私は今年大学1年生になりました。MARCHの私立大学に通っています。私は受験を終えるまでどこか自分が特別な人間であるはずだというありきたりな考えを持っていて、自分の状況を客観的に見られていませんでした。他の人のことをすごいとも思わず自分にもできるはずだとか自分が一番すごいのだとか馬鹿なことを考えていました。受験も難関大学を受験し全て不合格。そもそも私の通っていた高校は地方の公立高校で、偏差値は60程度。難関大学の受験に対応できる教育は行われていませんでしたから不合格も当然といえば当然ですが、自分が努力すればなんとかなると思っていたのです。それも含めて、受験が終わった今、私は全てに対して思い上がっていたことに遅ればせながら気がつきました。自分は何も特別な人間ではない。歴史に名も残さなければ注目されることもない。しかしまだ思い上がっていたころの気持ちがありその現実を受け入れることができません。まわりの人達はそれを受け入れてなお楽しく生活していると気がつきそのすごさに圧倒されています。私にとって私は完璧でなければならなかったのです。完璧でなくなってしまった私はこれからどうやってこの気持ちを乗り越えてまわりの人達に追いつき生きていけばいいのでしょうか。